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日本印刷産業連合会の「印刷サービス」グリーン基準

日本印刷産業連合会の「印刷サービス」グリーン基準は
原材料の採取から製品の廃棄、処理処分段階までの一連のライフサイクル
を視野に入れ、それぞれの段階において考慮しなければならない点を踏まえています。

グリーン基準

1.環境汚染物質の削減

  原材料等に含まれる環境汚染物質については、まず、「使用しないこと」が望まれます。そのためには、代替品の利用や、環境汚染物質の含有量が少ないものを選定するよう考慮する必要があります。また、生産等に伴って排出される環境汚染物質については、できるだけ環境汚染物質が環境中に排出されないように排出防止対策をとるなどして、環境に対する負荷を可能な限り小さくすることが重要です。

2.省資源・省エネルギー

  資源の使用量やエネルギーの使用量が少ないほど環境への負荷は小さく、またエネルギーの消費に伴い排出される地球温暖化の要因の一つであるCO2などの温室効果ガスの排出も少なくなります。

3.物質循環

  事業所で発生した不要物をリサイクル業者に引き渡し、なおかつ自らも再生資源等から製造されたリサイクル製品を積極的に利用することは、省資源、廃棄物の削減、リサイクル活動の活性化につながっていきます。そのポイントとして次の5点が挙げられます。

  ‐1持続可能な資源利用
  ‐2長期使用
  ‐3リユース(再使用)
  ‐4リサイクル
  ‐5処理処分の容易性

4.取組みの継続性・改善性

  環境負荷低減に向けた取組みは、組織的・継続的に取組んでいくことで大きな効果を得ることが期待できます。また、取組みの内容やレベルも時間の経過とともにより高度なものへと改善されることが望ましいといえます。そのため、工場における各取組みが組織的・継続的に実施されレベルアップを図れるような仕組みを構築し、これを維持していくことも必要となります。

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