グリーンプリンティングについて

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第8回印刷産業環境優良工場表彰授与式

受賞した盾とトロフィー

グリーンプリンティングをはじめとした環境への取り組み

株式会社シール片山では地球環境に配慮し、以下の取り組みを行っております。

グリーンプリンティング工場認定制度とは

印刷環境総合認定制度
グリーンプリンティング(GP)認定制度について

シール片山のGPマーク環境問題に対する社会的認識の高まりとともに、印刷産業界を取り巻く社会環境は大きく変化しています。グリーンプリンティング認定制度(GP)とは、社団法人日本印刷産業連合会が印刷業界の自主基準であるグリーン基準を制定し、高いレベルで環境に配慮した製品作りをしている工場や事業所に対して認定を行う制度のことです。
社団法人日本印刷産業連合会の客観的証明により認定を行い、認定マーク(GPマーク)を表示できます。印刷製品に対しては、認定工場が製造し、かつグリーン基準の「購入資材」の基準に適合したものに対して、認定マーク(GPマーク)を表示することができます。

株式会社シール片山では地球に優しい製品作りのため、
2008年10月グリーンプリンティング認証を取得いたしました。

シール印刷サービス部門では全国で4番目、東海北陸エリアでは初となります。

グリーンプリンティング認定制度の詳細

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日本印刷産業連合会の「印刷サービス」グリーン基準について

日本印刷産業連合会の「印刷サービス」グリーン基準は

原材料の採取から製品の廃棄、処理処分段階までの一連のライフサイクル

を視野に入れ、それぞれの段階において考慮しなければならない点を踏まえています。

グリーン基準

1.環境汚染物質の削減

  原材料等に含まれる環境汚染物質については、まず、「使用しないこと」が望まれ
ます。そのためには、代替品の利用や、環境汚染物質の含有量が少ないものを選定す
るよう考慮する必要があります。また、生産等に伴って排出される環境汚染物質につ
いては、できるだけ環境汚染物質が環境中に排出されないように排出防止対策をとる
などして、環境に対する負荷を可能な限り小さくすることが重要です。


2.省資源・省エネルギー

  資源の使用量やエネルギーの使用量が少ないほど環境への負荷は小さく、またエネ
ルギーの消費に伴い排出される地球温暖化の要因の一つであるCO2などの温室効果ガ
スの排出も少なくなります。


3.物質循環

  事業所で発生した不要物をリサイクル業者に引き渡し、なおかつ自らも再生資源等
から製造されたリサイクル製品を積極的に利用することは、省資源、廃棄物の削減、
リサイクル活動の活性化につながっていきます。そのポイントとして次の5点が挙げ
られます。

  ‐1持続可能な資源利用
  ‐2長期使用
  ‐3リユース(再使用)
  ‐4リサイクル
  ‐5処理処分の容易性

4.取組みの継続性・改善性

  環境負荷低減に向けた取組みは、組織的・継続的に取組んでいくことで大きな効果
を得ることが期待できます。また、取組みの内容やレベルも時間の経過とともにより
高度なものへと改善されることが望ましいとい
えます。そのため、工場における各取組みが組織的・継続的に実施されレベルアップ
を図れるような仕組みを構築し、これを維持していくことも必要となります。

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環境方針

シール片山は、企業活動において、地球環境保全に取り組み、積極的に行動し、地域社会との共生をめざします。

1. 環境配慮基準に基づく製品の提案・製造に積極的に取り組みます。

2. 環境法規及び、その他の環境要求事項を絶えず確認し遵守する事により汚染の予防に努めます。

3. 環境目的(廃棄物の削減や騒音等)の目標を設定し継続的な改善に努めます。

4. 省エネルギー・省資源を推進し、リユース・リサイクルに努めます。

5. 環境方針は全従業員と共に熟知し、実行・維持に努めます。

6. この環境方針は一般にも開示します。

代表取締役社長      
社長印鑑

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